工事概要

▣ 事業の概要・目的

 桑柄沢川橋は、中部横断自動車道総延長約132kmのうち富沢IC~六郷ICの国土交通省が整備する、直轄高速区間(計画延長約28km)に建設される橋長127mの橋梁で、工事は山梨県南巨摩郡身延町角打地内~同町丸滝地内、角打トンネルと丸滝トンネル間の一級河川桑柄川を渡河する位置に架橋します。この整備区間の国道52号は、幅員が狭小な隘路があり、雨量規制区間も存在しているため、沿線の方々が安心して暮らせる環境に整備するために、建設事業を進めています。

 中部横断自動車道全体の整備については、新東名高速道路の新清水JCTから中央自動車道の双葉JCTを経て上信越自動車道の佐久小諸JCTまで接続されることで、周辺地域における生活・産業・観光の活性化、水害時の交通寸断の改善、地震災害時の緊急輸送路の機能向上、高次元医療施設への迅速な移動が可能になるなどの様々な効果が期待されます。

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一般図

工事の詳細

発注者 : 国道交通省 関東地方整備局

施工者 : 川田建設株式会社

工事場所